【自己紹介】育休後も”戦力”として働く!と決めた私が、P.Partnerに入社した理由

はじめまして。
2026年1月より、P.Partner株式会社に入社しました、酒井正英と申します。
これまでのキャリアも、今回の転職も、すべて「自分らしい働き方とは何か」を問い続けた結果だったと、今は思っています。
私は大学卒業後、不動産会社で営業職を経験したのち、
秘書、人事といったバックオフィスの仕事に携わってきました。
そして、産休・育休を経て、今回P.Partner株式会社に入社しました。
今振り返ると、「秘書」も「人事」も、
最初から「これがやりたい」と強く願って選んだ仕事ではありませんでした。
ご縁やタイミングの中で任せていただき、
気づけば真剣に向き合っていた仕事だったと思います。
だからこそ、
悔しい思いをしたことも、胸が痛くなったこともありました。
人に言えず、ひとりで涙したこともあります。
それでも、「人を支えること」「人のために何ができるかを考え、行動すること」が、いつの間にか私の原動力になっていました。
当時は、仕事が生活の中心でした。
そんな日々の中で、産休・育休をきっかけに一度仕事から離れました。
その時間は、私にとって「立ち止まって考える時間」でもありました。
子どもは本当に可愛く、愛おしい存在です。
日々の成長に喜びを感じる一方で、
どこか孤独感や閉塞感を感じていたのも正直な気持ちです。
「母になった私が、もう一度社会とどう関わるのか」
それは、簡単な答えのない問いでした。
このままでいいのだろうか。
母になったからといって、
学ぶことや成長することを諦めてしまっていいのだろうか。
そう考えるようになり、
「今の生活と両立できる形で、もう一度しっかり働きたい」
という思いが強くなっていきました。
そこで、以下の条件を大切にしながら転職活動を始めました。
・リモートワークで働けること
・フルフレックスであること
(子どもの体調不良や急な用事に対応できるように)
・これまでの秘書・人事の経験を活かせること
・会社やトップの在り方、考え方に違和感がないこと
そうして出会ったのが、P.Partner株式会社でした。
選考から入社まで、不思議なほど違和感がなく、
「ここが自分の来るべき場所だった」と自然に思えました。
私はこれまで、仕事や住む場所、大きな選択をする際、
自分の中の“違和感センサー”を大切にしてきました。
引っかかるものがある時は無理に進まない。
腑に落ちた時は、迷わず進む。
P.Partnerに対しては、違和感を感じることが一切ありませんでした。
理由を言葉にすると、まずは「人」「人柄」でした。
真っすぐで、裏がなく、
心からお客様のことを考えて行動している人たち。
会社の都合よりも、「それがお客様のためかどうか」を基準に判断している姿勢に、強く惹かれました。
代表の今井と話すときも高田と話すときも
その価値観が一貫していることを感じました。
また、高田が今井を心からリスペクトし、
「この人を支えたい」と思っている姿にも、
組織としての強さを感じました。
人事として採用に関わり、多くの方とお会いしてきた経験からも、
自然とGOサインが出ていました。
良い時だけでなく、大変な時にも一緒に向き合えるかどうか。
会社を見るときは「良い時」ではなく「難しい時」に本音が出ると感じていますし、 私はそこをとても大切にしています。
判断基準が場面でブレないか、情報が透明に流れるか、誰かにしわ寄せが固定化しないか。そういう組織の癖を見てきました。
P.Partnerには、困難な場面でもスクラムを組んで前に進む強さがある。
そう感じました。
この場所で、
お客様と真剣に向き合い、
チームで結果を出す仕事がしたい。
そして、これまでの経験を活かしながら、
「私だからこそできる役割」を見つけていきたい。
そう思い、この会社を選びました。
子どもとの時間、仕事とのバランスに迷いがなかったわけではありません。
ただ、この選択が正しかったかどうかは、
これからの自分の向き合い方次第だと思っています。
だからこそ、
この仕事に、この会社に、誠実に向き合い、
本当の意味でのPresident Partnerを目指していきたいです。
一緒に仕事をする方から、
「この人に任せておけば安心」
「困った時はまず相談しよう」
そう思ってもらえる存在でありたい。
そして、誰かの一番の味方として、伴走できる人でありたいと思っています。
何より、子どもに、
“ママが自分の仕事に向き合い、イキイキと働いている姿”を見せたい。
それが、今の私の大切な軸です。
同じように、
育児と仕事の間で悩んでいる方にとって、
「こういう選択もあるんだ」
「私にもできるかもしれない」
そう感じてもらえたら嬉しいです。
私は、
「完璧な人」や「強い人」だけが活躍できる会社に入りたかったわけではありません。
迷いながらでも、立ち止まりながらでも、
誰かのために本気で向き合おうとする人が、
ちゃんと居場所を持てる場所で働きたかった。
P.Partnerは、私にとってそう思えた数少ない会社でした。
これから日々学び、精進していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

(左)酒井(右)今井
